埼玉県日高市にある、日和田山に登ってきました。
日和田山は日高市のシンボルで、標高305mと低い山です。コースによっては非常に緩やかなので、小さい子でも簡単に登る事が出来ます。
成人の日に家族でまったり登ってきました!
ちなみに息子はまだ歩けないため、抱っこ紐参戦です!
アクセス
~電車の場合~
最寄り駅は西武鉄道 高麗(こま)駅。2kmほど進むと登山口です。
~車の場合~
登山口付近に有料駐車場があります。料金300円/日。前払いです。駐車場には常駐の方がいるので、その方にお支払いです。



漫画”ヤマノススメ”で紹介されたためでしょうか。私たちが駐車場に到着した11:00には満車でした。すぐ隣の臨時駐車場に停めることにします。もちろん臨時駐車場も300円です。こちらには管理者がいなく、ボックスに車のナンバーとお金を入れる方式でした。
さて、移動中、ぐっすり朝寝をしていた息子は、駐車場到着と同時に目を覚ましました。
おやつをよこせ
と訴えられたので、登山の前にバナナを進呈です。
さぁ!登山開始です

トイレは登山口からほんの少し登ったところにあります。他にはないので、登山前に利用することをお勧めします。
日和田山に登るには、色々なコースがありますが、その中でも男坂ルートと女坂ルートの2つのコースが有名です。
- 男坂 岩場を登る、とても急峻なルート
- 女坂 傾斜が非常に緩やかなルート
日和田山に登るのは今回で2回目です。1回目は男坂から登り、女坂から下りてきました。
今回は別のコースを歩いてみたかったので、以下のルートで歩くことにしました。
登山口 ➡ 一の鳥居 ➡ 見晴らしの丘 ➡ 二の鳥居 ➡ 頂上 ➡ 二の鳥居 ➡ 女坂 ➡ 一の鳥居 ➡ 登山口
まずは一の鳥居目指して歩きます。登山道はとても整備されていて、非常に歩きやすいです。


一の鳥居をこえると、男坂と女坂の分岐点です。今回は見晴らしの丘を経由するので左にそれます。

分岐を左にそれて、しばらく道なりに下ってゆくと、登山道と谷がぶつかる、水場に到着です。ここが急峻な男坂と、見晴らしの丘の分岐です。
男坂は岩場を登っていくため、アスレチック感覚で楽しく登れます。ただ、足場が悪く、手すり等は全くないので、足腰の弱い方は難しいと思われます。
見晴らしの丘へ続く道は、男坂よりは歩きやすいですが、やや段差の高い階段が続いています。しはらく登ると見晴らしの丘到着です。

今日はちょっと曇っていて、あんまり遠くまでは見えなかったよ。残念。
見晴らしの丘からしばらく歩いていくと、なんと!!!男坂と合流してしまいました。。。今日は男坂登りたくはなかったんだけどな。とはいっても、ほんのちょっと登るだけで、二の鳥居に到着です。

二の鳥居の場所が、日和田山の中で一番景色が良いのではないでしょうか。空が澄み渡っていれば、スカイツリーや富士山も見るが出来ます。今日は残念ながら見ることはできませんでした。。。

二の鳥居から頂上までは300mです。頂上付近のみ、若干傾斜が急になっていますが、本当に歩きやすい登山道です。
登山口~頂上まで歩いて40分ほどです。あっという間に登頂です。
頂上にはベンチがいくつかあるので、座って休憩する事が出来ます。ちょうど12時なので、私たちもベンチに座ってお昼ご飯を食べることにしました。
ごはん中、息子の機嫌が悪くて大変でした💦こういう時にさっと機嫌が直る魔法のアイテムでもあると、外出が楽になるんでしょうね。。。
帰りは二の鳥居まで行き、女坂で下りていきます。基本は緩やかなハイキングコースです。が、1か所急な場所があります。ただ、男坂と違って、その場所には頑丈な手すりが設置されており、安全に通過する事が出来ます。
日和田山はハイキング感覚で簡単に登る事も出来るし、ちょっとスリリングな岩場登りも出来ます!今回紹介はしていませんが、男岩女岩ではロッククライミングの練習をすることも出来ます!ルートも何コースかあるため、何度行っても楽しい山ではないでしょうか。
息子が歩けるようになったら、まだ行ったことのないルートにも挑戦してみたいな。
息子が年少ぐらいになったら、三人で男坂に挑戦するのもありかもしれません。
日和田山のそばには、曼殊沙華で有名な巾着田や、高麗神社、五常の滝などもあります。サクッとハイキングして、ほかの名所を回るのも楽しいですね!
ちなみに、この日和田山登山の様子は、主人がYouTubeで動画を配信しています。もし興味があればご覧ください。